2026.02.01
2026.09.30
2026.07.29
2026.06.20
2026.06.01

現在、健翔会グループでの職員登録が100名を超えました。
法人設立19年にして「ようやくたどり着いた」「思ったより遅かった」「急に大きくなった」と思っています。
その中に外国籍の採用が2名含まれています。
法人設立19年にして初めてです。
先日2026/9/30の読売新聞で日本人が2.5%減少した、という衝撃の記事がありました。
以前より問題になっている人口減少期にいよいよ突入です。
実は経済の発展は人口増加によって支えられています。
良く耳にする「待機児童」保育園に入れない、入る保育園がない話は、事業所数と入所者数を調整することで解決されるでしょう。
逆に、保育園に園児がいなくて運営が危ない、という時期に入ってきたというわけです。
小学校、中学校の統廃合も同様です。行田市でも議論進んでいます。
高校も大学も、すべて統廃合の対象です。
塾は徐々に数が減っていきます。
家、アパート、マンション、そのための土地も需要が減るので、買わない売れない時代になります。
車も家電も需要が減ります。
食料品だって人口が減った分だけ下がります。
逆に、人に頼っている仕事は人手不足が深刻化、どんどん人件費が高くなっていきます。
(人件費が上がる理由は会社がもうかっているからではなくて、募集しても人が来ないから給与が上がります)
以前より言われている建設業、コンビニなどの小売りサービス業、そして福祉です。
福祉の場合、職員がいないので定員まで利用者を受け入れられない、ヘルパーが少なくてこれ以上契約できないという状況です。
福祉は6Kと言われています。 「きつい」「汚い」「危険」「帰れない」「厳しい」「給料が安い」 当てはまるのが、建築作業員、清掃員、看護師、そして福祉職が代表的です。
そこで、救いの種になりそうなのが外国籍の方々です。
とても期待していますし、不安もある、それが今の気持ちでしょう。

















生活介護事業所「麦の穂」
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