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サービスの概要
提供サービス「児童発達支援」
児童発達支援「にじいろ」では、障害のある未就学児童に、日常生活の自立のための療育、学習支援、運動プログラムなどを行います。個別活動を通して、一人一人が必要とする力を育てます。また、集団活動での関わりを通して、社会性やコミュニケーション方法を学びます。すべての活動を通して生活に必要な力を育てます。「安心して過ごせる場所」「嬉しい・楽しいがたくさんある場所」として就学前の子ども達の成長を支援します。
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1日のスケジュール

10:00 登所、朝の支度
10:10 朝の会(出席確認、手遊び歌等)
10:30 個別活動・集団活動
11:30 お昼の支度(手洗い・食事準備)
昼食
13:00 リラックスタイム
14:00 降所

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児童発達支援の内容

●発達支援

①日常生活動作の獲得に向けた支援

排泄、食事など基本的な日常動作の獲得に向けて支援します。

②運動動作の動きの向上

保有する感覚を刺激・活用した遊びを提供します。

③認知能力の発達

発達段階と特性を十分考慮し、形・色・数等の違いのなどの習得に向けた課題を提供します。

④言葉とコミュニケーションの向上

言葉や読み書きの向上に向けた学びを支援します。また、言葉だけでなく、指さしや身振り手振りなどあらゆる手段を活用し、自分の意思伝達ができるように支援します。

⑤小集団からの他者との関わりを学ぶ

集団の中で過ごすための手順やルールを理解し遊びや集団活動に参加できるように支援します。

●家族支援

ご家族にとって気軽に相談できる場所になります。また、お子様を預けている間に家族が一時的に休んだり、リフレッシュできる機会を提供する(レスパイトケア)という役割もあります。

●地域支援

障害のある子ども達の地域社会の子育て支援力を高めるため関係各所と連携強化を図ります。

 

ご利用案内

●利用日

月曜日~金曜日

但し、12月29日~1月3日は休業日

●利用時間

午前10時~午後2時

●利用料金 

利用料金は原則利用料の1割です。
保護者の収入により自己負担上限があります。
※就学前の障害児の発達支援無償化により、満3歳になって初めての4月1日より無償化の対象になり利用料の負担はありません。

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児童発達支援事業とは

児童発達支援とは、障害児通所支援の一つで、小学校就学前の6歳までの障害のある子どもが主に通い、支援を受けるための施設です。 日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった障害児への支援を目的にしています。

 

ご利用の流れ

1.見学・面談

見学にお越し頂き、お子様の状況、家族が考える課題や、目標等をお聞かせください。当事業所がお子様に合っているか雰囲気を感じに来てください。

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2.受給者証の手続き

お住いの市町村の担当窓口にて申請を行い、受給者証の発行を行って頂きます。療育手帳がなくても障害が認められる、または想定される場合は、受給者証を取得することが可能です。

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3.利用申し込み・契約

見学、面談などでご納得いただけた場合、ご利用契約の後、ご利用開始となります。

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<プログラム概要>

●個別課題(学習)

パズル、ブロック、紐通しなど手指の微細動作、形や色のマッチング、認識、製作活動によるハサミの使い方、言葉遊び、マット運動、ボール、体操等で体を使った遊びの粗大動作

●集団活動(一緒に楽しむ)

音楽活動、レクレーション遊び、粘土、ボールプール、おもちゃ遊び、ごっこ遊び、散歩など

 

<週間スケジュール>

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
活動 製作活動 運動活動 余暇活動 音楽活動 レクレーション

 

<月例行事>

理科実験、お楽しみ会、食育活動、社会体験(買い物・外出・地域行事への参加)

 

<年間行事>

季節のイベント(お花見・流しそうめん・水遊び・ハイキング・餅つき・ハロウィン・クリスマス会等)

農業体験(ジャガイモ掘り・サツマイモ掘り・夏野菜収穫)

健翔会交流会

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